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blust2概要・特色

  工学部は,入学定員620人の東日本屈指の工学・技術系学部として,全国各地から広く学生を集めています。特に,人絹(レーヨン)を日本で最初に開発したのは本学部の前進である米沢高等工業学校であり, 高分子(プラスチックス)に関連した研究では質・量ともに日本をリードしています。このような伝統の下で「人間性が豊かで数理に強く実践力のある技術者」を養成して我が国の産業と科学技術の発展に大きく寄与しています。
  工学部の教育プログラムは,昼間コースに機能高分子工学科,物質化学工学科,バイオ化学工学科,応用生命システム工学科,情報科学科,電気電子工学科,機械システム工学科,フレックスコースにシステム創成工学科の併せて8学科及び工業数学・物理学担当の共通講座で構成されています。これらの教育プログラムを通して,21世紀の社会情勢と産業構造の変革に呼応して,「自ら新分野を開拓する能力を育てる大学」を目標に工学教育を一層充実させ,研究活動を活発化して,科学技術の高度化・国際化に対応できる教育研究機関としての役割を果たしています。
  工学部では,これらの目標達成のため,上記7学科からなる昼間の授業を履修する課程としての昼間コースと,今後益々重要性を増す学際領域の人材育成を目指す課程として,夜間の授業に加えて昼間コースの講義も履修できるフレックスコースを設置しています。フレックスコースは授業料が昼間コースの半額で,米沢キャンパスにおける一貫した少人数教育の実施等,大学院への進学も念頭に置いた教育カリキュラムを実践します。

blust2理念・目標

  「学生の探究心に応え,能力を啓発し,自信を与える教育」
  「人間性が豊かで数理に強く実践力のある技術者の養成」
  「自ら新分野を開拓する能力を育てる大学」 

blust2求める学生像

 ●自然科学や工業技術に対する関心が高い人
 ●いろいろなことに好奇心をもって取り組む人
 ●広い視野と健全な価値観をもち,決断力と行動力のある人
 ●新しいものを創ること,工夫することに情熱を持っている人

 

機能高分子工学科

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blust2概要・特色

  21世紀情報産業を支える有機エレクトロニクス,バイオマテリアル,リサイクルプラスチックや生分解性高分子などの環境対応型材料,ナノマテリアル,航空・自動車産業を支える高性能プラスチックなど,高分子を中心とした機能性材料の開発研究に貢献できる研究者,技術者の育成を目的としています。3専修コース「高分子合成化学」,「光・電子材料工学」,「高分子物性工学」を設け少人数によるきめ細かな教育をしています。さらに3年生後期から研究室に配属し,卒業研究の準備を行うという,実験や卒業研究に重点をおいた実践的な教育を通して,確固たる知識と技術を身につけるカリキュラム編成をしています。約50%が大学院に進学,石油化学,医薬,エレクトロニクス,自動車,環境工学分野の企業,公的研究機関,大学で活躍しています。

blust2求める学生像

 ●工学技術や自然科学に興味と好奇心がある人
 ●技術開発,物づくりに対する意欲,技術に対する誇りをもてる人
 ●適切な社会性をもち,決断力と行動力のある人

blust2選抜方針

【前期日程】

  大学入試センター試験及び個別学力検査により,本学科の学習に必要,かつ十分な総合的基礎学力を有する学生を選抜します。

【後期日程】

  大学入試センター試験により,本学科の学習に必要,かつ十分な総合的基礎学力を有する学生を選抜します。

【推薦入試】

  面接(口頭試問を含みます。)により,本学科の学習に必要な基礎学力と,目的意識,意欲,そして工学的なセンスを判断して選抜します。

 

物質化学工学科

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blust2概要・特色

  物質化学工学科は,地球環境と調和して発展する社会の構築をめざし,化学技術者としての専門的な知識を有し,課題を正確に理解するとともに修得した知識を統合でき,未知の問題を解決する能力を有する技術者を育成することを目標として教育や研究を行っています。
  本学科の教育では,1年次は人類の幸福に貢献できる技術者の育成のため,一般教育科目を中心に学習し,2年次以降は 1)専門知識の習得 2)データ収集と解析及び問題解決能力の育成 3)創造力及びコミュニケーション能力の育成 を中心に学習します。きめ細やかで優れたプログラムにより,将来を約束された実力のある技術者の育成を行っています。

blust2求める学生像

 ●勉学に対する意欲にあふれ,科学技術への関心が高い人
 ●発想に独自性があり,チャレンジ精神が豊かな人
 ●集団の中でもチームワークを保ち,個人としては周りとの調和を図りながら,自ら行動できる人

blust2選抜方針

【前期日程】

  基礎学力を判断するため,大学入試センター試験の結果と,人物を判断するため,面接(口頭試問を含みます。)によって行う個別学力検査等の結果を総合して選抜します。
  面接(口頭試問を含みます。)では,科学技術への関心の高さ,学習意欲及び意思伝達能力などを評価します。

【後期日程】

  工学系(工学部学生として)の基礎学力を判断するため,大学入試センター試験における数学,理科,外国語の3教科の結果によって選抜します。

【推薦入試】

  大学入試センター試験は課しませんが,志望動機,学習意欲,基礎学力,表現力などを問う面接(口頭試問を含みます。)と,推薦書,調査書などを総合して選抜します。
  なお,工業に関して所定の条件を満たしている受験者については,一般の受験者とは異なった定員があり,志望動機や学習意欲をより高く評価します。

 

バイオ化学工学科

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blust2概要・特色

  バイオ化学工学科は,「生物化学」を基本とする幅広い視野で,人間と自然環境との関わりについて探求し,人類の未来に貢献することを使命としています。化学的視点からプロセスを考える「化学工学」と,生物機能を分子レベルで解明しその応用を図る「バイオ化学」との融合により新しい学問分野を開拓し,様々な産業分野で活躍できる人材を育成することを目標とします。
  教育カリキュラムに沿って,1年次に教養教育及び工学の基礎となる数学,物理学,化学を学びます。その後,2年次以降に生物化学,生化学,有機化学,無機化学,物理化学などバイオ化学工学の基礎となる科目を十分に習得しながら,生物化学に関連する専門の教育を受けます。これらの専門教育をベースに,バイオテクノロジーなどを駆使した生体機能の利用,あるいは複雑な生命現象の解明を行い,様々な産業分野で応用できる学問を修得します。

blust2求める学生像

 ●勉学や科学技術に対してモチベーションが高く,何事にも積極的に取り組める人
 ●基礎学力を身につけ,バイオ化学工学の新しい分野に挑戦できる人
 ●社会の中で協調性と正しい倫理観を持って自ら行動できる人

blust2選抜方針

【前期日程】

  基礎学力を判断するため,大学入試センター試験の結果と,人物を判断するため,面接(口頭試問を含みます。)によって行う個別学力検査等の結果を総合して選抜します。
  面接(口頭試問を含みます。)では,生物化学など科学技術への関心の高さ,学習意欲及び意志伝達能力などを評価します。

【後期日程】

  工学系(工学部学生として)の基礎学力を判断するため,大学入試センター試験における数学,理科,外国語の3教科の結果によって選抜します。

【推薦入試】

  大学入試センター試験は課しませんが,志望動機,学習意欲,基礎学力,表現力などを問う面接(口頭試問を含みます。)と,推薦書,調査書などを総合して選抜します。
  なお,工業に関して所定の条件を満たしている受験者については,一般の受験者とは異なった定員があり,志望動機や学習意欲をより高く評価します。

 

応用生命システム工学科

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blust2概要・特色

  応用生命システム工学科のミッションは,コンピュータ科学及びエレクトロニクスを用いて,生命・人間・社会を支援する科学技術を創出することです。少子高齢化社会の到来という困難な時代では,生活の質(Quality of Life)を向上させるための人間を支援する科学技術が欠かせないものとなります。本学科では,日々の健やかな暮らしを補助するための福祉ロボット技術,健康管理や疾病予防のための医療情報技術など,直接的に人々の生活をサポートする応用技術の開発だけにとどまらず,それらの技術開発の基盤となる生命システム内でのミクロな現象の解明に至るまでを研究対象にしています。研究分野は,ロボティクス,脳科学,バイオインフォマティクス,生物物理,生体医工学,生体物理計測に大別され,電気,機械,情報,物理工学など多様なバックグラウンドを持つ研究スタッフが,研究・教育に従事しております。
  これらの研究に取り組むための素養として,生命科学はもちろんのこと,物理,数学,電気・電子回路,プログラミング,システム制御理論,コンピュータ科学など幅広い知識の習得が不可欠です。本学科では,これらの科目を3年間で,系統立てじっくりと教育していきます。4年次には学生各人の興味に従って研究室を選び,指導教員のもとで卒業研究を行います。
  就職先は,エレクトロニクスからコンピュータ科学に至る幅広い本学科の教育カリキュラムを反映し,電気・自動車・機械・光学機器をはじめとする製造業から医療,情報,公務員,製薬,食品など非常に広い業種をカバーしています。また,学部学生の半数以上は,大学院へ進学するということも本学科の著しい特徴のひとつであります。   

blust2求める学生像

 ●電子・情報工学を用いて,生命・人間・社会を支援する科学技術を創成することに高い意欲をもった人
 ●集中力があり,他の人の話をよく聞くことができると同時に,自分で論理的に考え,説明,判断,行動できる人
 ●他人への思いやりの心と健全な倫理観を持つ人
 ●数学,物理,化学,生物,英語の基礎学力と,国語,社会等の人文系の広い知識を有している人

blust2選抜方針

  上記の目標への資質と意欲と広い視野をもつ個性的な学生の選抜をめざして,次のような入試を行います。これらは,新しい概念に基づき設立された本学科の特徴が十分に生かせるように,また,社会人の再教育・生涯教育などにも配慮するように,カリキュラム構成に基づいて構成したものです。

【前期日程】

  大学入試センター試験の5教科7科目(国語,地歴又は公民,数学2科目,理科2科目,外国語。英語を選択した場合はリスニングを含みます。)で総合的な基礎学力を評価するとともに,個別学力検査の数学(数T・数U・数V・数A・数B・数C)で生命・情報・システムを学ぶために必要な数理的能力を評価し,両評価を総合して選抜します。

【後期日程】

  大学入試センター試験の5教科7科目(国語,地歴又は公民,数学2科目,理科2科目,外国語。英語を選択した場合はリスニングを含みます。)で,本学科での学習に必要な総合的な基礎学力を評価して選抜します。
  個別学力検査は行いません。

【推薦入試】

  大学入試センター試験を課さず,学校長の推薦に基づき,調査書を参考に,面接(口頭試問を含みます。)により,本学科カリキュラムを履修するための基礎学力や意欲,資質の評価を総合的に行い選抜します。

 

情報科学科

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blust2概要・特色

  情報科学科は,21世紀の高度情報・ネットワーク社会に貢献できる技術者の育成を目指しています。情報を扱うコンピュータやネットワークに関わる基本原理,要素技術,応用システムについて,ハードウエア・ソフトウエアの両面から学習します。実習・演習を通じて実際に役立つプログラミングの知識や要素技術の応用を学習する中で,計算機アーキテクチャ・情報通信・人工知能といった幅広い専門分野の基礎知識が身につけられます。そして,それらの知識を新しい分野へ応用できる能力を修得します。
  なお,本学科の教育は日本技術者教育認定機構(JABEE)の「情報及び情報関連分野の教育プログラム」として認定されていて,卒業生は技術士試験の一次試験が免除されます。そのため,入学者は,設定された教育目標に対して,基準を満たすように学習することが求められます。

blust2求める学生像

 ●高度情報・ネットワーク社会に,情報科学を通して貢献する学習意欲のある人
 ●情報技術の基礎となる数学,物理,英語を積極的に学習できる人
 ●新しい分野への好奇心とチャレンジ精神のある人

blust2選抜方針

  情報科学の学習に必要な基礎学力・意欲を有し,かつ,多様な個性の学生を受け入れるために,次のような種々の入試を実施しています。

【前期日程】

  大学入試センター試験では総合的な基礎学力を国語・地歴・公民・数学・理科・外国語(地歴・公民はいずれか1つ,数学・理科はそれぞれ2科目,外国語のうち英語はリスニングを含みます。)の5教科7科目で評価するとともに,個別学力検査では理数系能力を数学・理科(物理若しくは化学)で評価し,両評価を総合して選抜します。

【後期日程】

  大学入試センター試験では総合的な基礎学力を国語・地歴・公民・数学・理科・外国語(地歴・公民はいずれか1つ,数学・理科はそれぞれ2科目,外国語のうち英語はリスニングを含みます。)の5教科7科目で評価して,選抜します。

【推薦入試】

  推薦入試は以下の2つの種類があります。

<推薦入試T>

   全体の評定平均値が所定の条件を満たし,かつ,学校長により推薦された学生を対象に,面接(口頭 試問を含 みます。)で志望動機・学習意欲・表現力を評価して選抜します。大学入試センター試験は課しません。この入試への 出願資格は,全ての課程の卒業見込み者を対象としています。

<推薦入試U>

   全体の評定平均値が所定の条件を満たし,かつ,学校長により推薦された学生を対象に,大学入試センター試験 では基礎学力を数学・理科・外国語(英語(リスニングを含む)を指定します。)の3教科5科目(数学・理科はそれぞれ 2科目)で評価するとともに,個別学力検査等では志望動機・学習意欲・表現力等を面接(口頭試問を含みます。)で 評価し,両評価を総合して選抜します。

 

電気電子工学科

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blust2概要・特色

  電気電子工学科の理念は,21世紀の高度電子化社会,高齢化社会に貢献できる工学技術者の育成,心豊かで総合的な判断力に富んだ技術者の育成にあります。電気電子工学分野の基礎学力と応用力を備え,高度電子技術社会・情報社会に貢献できる,自立した技術者の育成,即ち,豊富な工学的知識,科学的・論理的思考力及びコミュニケーション能力を有し,信頼される技術者・責任感のあるリーダーとして,自己研鑽により能力を高めていける能動的な技術者の育成を目指しています。電気電子工学の基礎となる基礎科目では習熟度別クラス編成で,ティーチングアシスタントを多く配置したきめ細かな教育を行い,技術者としての英語力向上のための教育にも力を入れています。超音波エレクトロニクス,情報通信,電磁波・電波伝搬,電力・エネルギー,光エレクトロニクス,超伝導エレクトロニクス,半導体,酸化物エレクトロニクス,磁気デバイス,超高周波電子回路などの先端技術の教育・研究を行っています。
  なお,本学科の教育は日本技術者教育認定機構(JABEE)の「電気・電子・情報通信及びその関連分野の教育プログラム」として認定されていて,卒業生は技術士試験の一次試験が免除されます。そのため,入学者は,設定された教育目標に対して,基準を満たすように学習することが求められます。

blust2求める学生像

 ●将来の電子社会に,電気電子工学を通じて貢献したいと強く希望する人
 ●何事にもチャレンジ精神のある人

blust2選抜方針

  上記の学生像を求めて,本学科では多様な入試を実施しています。異なる個性の学生の受入れによって,互いの活性化の実現を目的とするものです。

【前期日程】

  大学で学ぶ際に必要な全般的な基礎学力を評価するため,大学入試センター試験で5教科7科目を指定します。また,工学系の様々な仕事にチャレンジするために必要な理科の広範な基礎学力を評価するため,大学入試センター試験の理科は物理,化学,生物より2科目を選択します。最後に,電気電子工学の専門的な理数系学力を評価するために,個別学力検査では数学及び理科(物理又は化学)を指定します。電気電子工学科で学ぶ際に基礎として必要となるすべての学習内容を問う,最も募集人員の多い一般入試です。

【後期日程】

  大学で学ぶ際に必要な全般的な基礎学力を評価するため,大学入試センター試験で5教科7科目を指定します。また,工学系の様々な仕事にチャレンジするために必要な理科の広範な基礎学力を評価するため,大学入試センター試験の理科は物理,化学,生物より2科目を選択します。この入試では,個別学力検査は課しません。電気電子工学関連の様々な仕事にチャレンジしたいと考えている,理数系のみならず幅広い基礎学力を持つ学生のための一般入試です。

【推薦入試】

  学校長により推薦された学生を対象とする入試です。特に理数系で必要とされる学力を評価するため,大学入試センター試験で数学,理科(2科目選択),外国語(英語)を指定します。また,面接により志望動機,学習意欲,表現力等を基準に評価します。大学入試センター試験の得点と面接の得点の合計により選抜します。これは,電気電子工学関連の様々な仕事にチャレンジしたいと考えている,特に理数系が得意な学生の入学を受け入れるための入試です。

 

機械システム工学科

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blust2概要・特色

  機械システム工学科の教育理念は,(a)健全な価値観を確立し,(b)必要な専門知識を自ら習得し,(c)自ら決断できる,人材の育成にあります。このため,専門外の分野についても見聞を広め,バランスのとれた学際的視野に立って,物事の本質を的確に判断できる人材の育成に努めています。
  自動車,飛行機,あるいはロボットなどは多くの機械要素から成り立っており,それらを統合して一つの装置に作り上げるのが機械技術です。本学科では,機械システム工学の基礎となる科学技術に親しみ,未来へ向かって新しい応用技術を築き上げるフロンティアスピリットを養います。
  学部課程では,基礎となる科学とそれらを技術として具体化するための基礎工学を学び,大学院課程では更に発展した工学の応用力を養います。
  なお,学部課程では,3年次から,本人の希望等を考慮して3専修コース「材料・構造工学コース」(材料の強さや変形,振動特性,強度設計デザインの基礎),「熱流体・エネルギー工学コース」(エンジンや 環境など熱と流れに関係するデザインの基礎),「デザイン・ロボティクスコース」(ロボット,自動車や福祉機械のメカニズム設計とコンピュータ制御の基礎)へのコース分けを行い,それぞれの専門を中心として学習します。
  また,本学科の教育は日本技術者教育認定機構(JABEE)の「機械及び機械関連分野の教育プログラム」として認定されていて,卒業生は技術士試験の一次試験が免除されます。そのため,入学者は,設定された教育目標に対して,基準を満たすように学習することが求められます。

blust2求める学生像

 ●ものづくりが好きで機械に興味があり,機械技術を通して社会に貢献したい人
 ●社会の風潮に流されず,いかに生きるべきか,何をなすべきかを真剣に考える人
 ●新しいことに挑戦し,世界に向かって羽ばたく意欲のある人

blust2選抜方針

【前期日程】

  大学入試センター試験では総合的な基礎学力を国語・地歴・公民・数学・理科・外国語(地歴・公民はいずれか1つ,数学・理科はそれぞれ2科目,外国語のうち英語はリスニングを含みます。)の5教科7科目で評価するとともに,個別学力検査では理数系能力を数学・理科(物理若しくは化学)で評価し,両評価を総合して選抜します。

【後期日程】

  大学入試センター試験による,基礎学力を重視した入試を行います。

【推薦入試】

  面接(口頭試問を含みます。)によって基礎学力と,本学科のカリキュラムを履修する意欲や資質,志望動機,さらにはその表現力などを総合的に評価する入試を行います。

 

山形県内高校生を対象としたAO入試について

 工学部昼間コースにおいて,山形県内の高校生等を対象としたAO入試を実施します。

blust2求める学生像

 ●高度な知識と技術を習得することを目的に入学し,卒業後,山形県内の企業に就職することを強く望む人で,地元  産業界に貢献する意欲のある人
 ●山形大学大学院理工学研究科における研究や勉学などの継続も念頭におき,常に向上心を持つチャレンジ精神  豊かな人

blust2選抜方針

  志望動機,目的意識,意欲,表現力等を問うレポート,プレゼンテーション及び面接と,調査書,志望理由書などを総合して選抜します。
  大学入試センター試験は課しません。
  ※ このAO入試は,昼間コース全体(バイオ化学工学科を除く。)での募集となりますので,各学科の選抜方針に   は記載しておりません。

 

システム創成工学科

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blust2概要・特色

  フレックスコースは平成22年度から開設する国立大学初のコースであり,各人が持つ進路希望にフレキシブルに対応できる教育カリキュラムを編成できる点に特長を有する新しいコースです。まず,学部前半の課程では,ものづくりの基本である機械工学の基礎を学び,その後,各人の希望に沿い機械システム工学分野のほか,電子情報工学分野,有機材料工学分野,バイオ工学分野等,山形大学工学部が整えている各分野の専門教育を履修します。各分野では,独自の履修推奨科目を提示し,進路希望分野の基礎知識が十分に学べる教育プログラムを用意します。さらに,このフレックスコースの特長として,(1)入学料・授業料半額,(2)昼間コースの開講科目も履修可能,(3)一年次から米沢キャンパスにて少人数教育を実施,(4)既に自分の進む専門分野を決めている学生に対しては,一年次から研究室でのゼミに参加可能,(5)社会人の生涯教育の場としての機能も備え,夜間開講科目のみの履修でも4年間で卒業可能,(6)インターンシップ制度を活用して地域の生産現場を体験することが可能,等の優遇制度を備えています。
システム創成工学科の教育目標は,「自ら考え,手足を動かし,学ぶ」ことのできる企業内の技術的リーダーや起業者となるような独創的な人材の育成にあります。大きな変革を伴う現代にあっては,従来の工学分野の枠組みに収まらない新しい課題を自ら柔軟に考え,物事の本質を的確に判断できることが大切です。このため,多分野について広く学び,バランスのとれた学際的視野に立てる人材の育成に努めます。また,ものづくりの基本を自らの手足を動かし五感で修得する実践的知識の育成に努めます。そして,工学系先端科学技術者・研究者への道を目指す大学院への進学を念頭に置き,充実した基礎教育と先端科学技術教育を総合的に実施します。

blust2求める学生像

 ●最先端のものづくり産業で活躍することで,地域社会や国際社会に貢献したい人
 ●工学への強い興味を持ち,自己研鑽に励むことで,自らを高めようという意欲のある人
 ●柔軟な広い視野を備え,新しいことに挑戦するプロフェッショナルとしての社会人を目指す人

blust2選抜方針

【前期日程】

  大学入試センター試験により基礎学力を判定します。また,個別学力検査等では@数学及び理科(物理又は化学から1科目選択)で理数系学力を評価する選抜とA面接(口頭試問を含みます。)によって基礎学力及び意欲や資質,志望動機,さらにはその表現力などを総合的に評価する選抜を行います。

【推薦入試】

  面接(口頭試問を含みます。)によって基礎学力と,本学科のカリキュラムを履修する意欲や資質,志望動機,さらにはその表現力などを総合的に評価する入試を行います。

【社会人入試】

  社会人の方々のための入試で,早期に実施し,学校長の推薦に基づき,調査書を参考に,面接(口頭試問を含みます。)と調査書により本学科のカリキュラムを履修するための意欲や資質の評価を行い,選抜します。

 

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