工学部だより

「山形大学工学部オープンキャンパス2015」を開催しました

 平成27年8月7日(金)に「山形大学工学部オープンキャンパス2015」を開催しました。 当日は、気温34.8℃の真夏日となりましたが、1,061人の参加者がありました。
 今年は新しい試みとして、正門での受付と歓迎のサークル発表、オープニングセレモニーでの学生による司会進行、またこれまで学科長が説明・対応していた各学科紹介・保護者懇談会への各学科在学生参加なども取り入れました。
 オープンキャンパスの各プログラム開始に先立ち、応用生命システム工学科4年の土屋みなみさんの司会進行でオープニングセレモニーが行われました。
 最初に飯塚工学部長から開催挨拶があり、その中で、山形大学工学部には日本初の人造繊維開発の流れをくむ基礎研究と産業化の精神が連綿と受け継がれており、今も世界をリードする研究が行われていることなどの紹介がありました。
 続いて、司会進行の土屋さんから「大学ってどんなところ?」というテーマで、大学は勉強、研究はもちろんサークル活動、ボランティア、国際交流など自分磨きをするところと学生目線での話があり、参加者は興味深く先輩の話に耳を傾けていました。
 その後、8学科に分かれて学科紹介と模擬講義を実施しました。参加した高校生たちは大学の教室で大学の先生の授業を受け、一足先に大学生気分を味わっていました。
 また、工学部にある100以上の研究室を公開しました。教員や学生たちが、日頃行っている自分たちの研究の一端をわかりやすく解説しました。実際に研究に使用している機材や研究内容に触れる貴重な機会とあって、高校生たちはみな興味深く見学し解説に聞き入っていました。
 そのほか、入試概要説明や何でも相談コーナー、公開講座や高校の先生方との懇談会、保護者の方との懇談会を同時開催するなど、見どころが盛り沢山の1日となりました。

 

受付・工学部長挨拶の動画配信


学科紹介・模擬講義の動画配信


研究室公開・高校生インタビュー