工学部だより

フレッシュマンキャンプ(米沢キャンパス研究室見学)が開催されました(5/3)

 平成29年5月13日(土)、工学部1年生対象のフレッシュマンキャンプ(米沢キャンパス研究室見学)が開催され、約600名の学生が参加しました。

 工学部の学生は、1年生の時は小白川キャンパス(山形市)で基盤共通教育を学び、2年生から履修地を米沢キャンパスに移し大学生活を送ります。それに先立ち、1年生の時から実際に米沢キャンパスを体感してもらおうと、毎年、フレッシュマンキャンプを開催しています。
大型バスに乗り、小白川キャンパスを出発した1年生は、米沢市内の企業見学を行った後、米沢キャンパスに到着しました。

 米沢キャンパスでは、工学部長からの挨拶の後、米沢市役所の相田隆行氏および東亜熱研工業(株)代表取締役の増村力氏からそれぞれご講演をいただき、また、学務委員会委員長から「大学での学習について」、米沢工業会理事長から「米沢工業会について」お話をいただきました。参加した新入生はメモをとりながら熱心に耳を傾けていました。

 その後、学科ごとに分かれ、ガイダンス・研究室見学などを行いました。工学部教員や先輩たちが新入生を出迎え、グループになり、米沢キャンパス内を案内しました。
新入生にとって、2年生の春から始まる米沢キャンパスでの大学生活を体験できた貴重な一日となりました。