工学部だより

第9回荒川区山形大学工学部定期連絡会を開催しました(6/28-29)

▲定期連絡会で挨拶する石原産業経済部長

▲FROMを視察する荒川区の皆さま

▲国際事業化研究センターでの意見交換

▲スマート未来ハウスの視察

 6月28-29日の両日、荒川区-山形大学工学部定期連絡会を開催しましした。これは、2009年の連携協力協定により荒川区役所内に都区内の産学連携拠点として「荒川サテライト」を開設して以来ほぼ毎年定期的に開催しているもので、今回が9回目。
 今回は荒川区から石原久産業経済部長、陣内惠子経営支援課長ほか4名の職員が米沢キャンパスを訪問、山形大学からは飯塚博学部長、兒玉直樹ものづくり技術経営学専攻長、志村勉荒川サテライト長、小野浩幸東北創生研究所産業構造研究部門長らが出席しました。 定期連絡会では第一部で28年度活動実績を共有したあと荒川区と山形大学の連携(受託事業の展望、今後の事業等)について意見交換を行い、第二部ではFROM(有機材料システムフロンティアセンター)とスマート未来ハウス等を視察しながら意見交換を行いました。
 2日目には国際事業化研究センターで小野寺忠司同センター長からベンチャー支援事業について説明を受けた後、キャンパス内で事業を展開する大学発ベンチャー4社を訪問し活発な意見交換を行いました。