工学部だより

山形大学・福島市産学官連携技術交流会を実施しました(9/25)

▲GMAPの視察

▲小野寺センター長の挨拶

▲若手研究者による研究発表

▲スマート未来ハウスの視察

▲未来ホールでの発表会

▲伊藤研究科長の挨拶

▲集合写真

▲活発な質疑応答

  9月25日(月)有機エレクトロニクスイノベーションセンターと米沢キャンパスにおいて「山形大学・福島市産学官連携技術交流会」を実施しました。
 この会は、福島市及び県北地域の企業の研究開発意欲の啓発と、産学連携による付加価値の高い差別化された製品開発に繋げることを目的に、本学工学部、(公財)山形大学産業研究所、福島市、ふくしま新産業創造推進協議会が主催し、国際事業化研究センター、(一社)米沢工業会が共催しました。
 福島市側からは企業経営者や産学連携コーディネーター等21名が参加し、午前中から有機エレクトロニクスイノベーションセンター、スマート未来ハウス、グリーンマテリアル成型加工研究センター(GMAP)、有機エレクトロニクスフロンティアセンター(FROM)を精力的に視察されました。
 午後の新技術・研究分野発表会では、冒頭、伊藤浩志有機材料システム研究科長が「我々は福島の皆さまと連携して良い活動を行い、東北を良くしたいと考えております。今回は新進気鋭の若手研究者5名が研究発表しますので是非連携を進めていただきたい」と挨拶。続いて、有馬ボシールアマンハド准教授、松井弘之准教授、長峯邦明准教授、皆川真規助教、戸森央貴助教が研究発表を行い、活発な質疑応答が行われました。
 本交流会は、今後も継続して実施し、地域の産業振興を図って参ります。