工学部だより

第12回山形大学・寒河江市産学官連携交流会を実施しました(9/28)

▲挨拶する伊藤研究科長

▲研究発表する松井准教授

▲FROMの視察

▲試作品を説明する戸森助教

 9月28日(木)米沢キャンパスにおいて「第12回山形大学・寒河江市産学官連携交流会」を実施しました。
 この会は、研究開発意欲の喚起と産学連携意識の高揚に資すること目的に、本学工学部、(公財)山形大学産業研究所、寒河江市、寒河江市技術振興協会が主催し、本学国際事業化研究センター、(一社)米沢工業会、寒河江市商工会及び寒河江市中央工業団地振興協会が共催しました。
 寒河江市側からは企業経営者や商工会、施術振興協会及び行政等26名が参加し、有機材料システムフロンティアセンター(FROM)を視察した後、キャンパス内の100周年記念会館で5名の若手研究者による研究発表会と情報交換会を行いました。
 冒頭、伊藤浩志有機材料システム研究科長が「今年は私たちのキャンパスにお越しいただき先端研究施設をご覧いただきました。この後は若手研究者が研究発表しますので是非連携を進めていただきたい」と挨拶。続いて、有馬ボシールアハンマド准教授、松井弘之准教授、長峯邦明准教授、皆川真規助教、戸森央貴助教が研究発表を行い、活発な質疑応答が行われました。
 本交流会は、今後も継続して実施し、地域の産業振興を図って参ります。