事業内容
事業の目的

本学と共同研究を実施している企業と連携して、その共同研究等のテーマに取り組んでいる大学院生(理工学研究科博士前期課程)を対象に長期インターンシップを実施します。

本プロジェクト実施のため、企業・本学教職員・外部の有識者の三者による「プロジェクト推進委員会」を設け、連携体制を構築します。
委員会では、成果目標や教育目的、教育手法等を定め、複数の参加企業と本学との間において連携して学生を教育していく体制の確立を目指しています。

派遣手法

前期・後期各々延べ2ヶ月間、合計4ヶ月間を基本パターンとし、前期と後期の間に「中間指導期間」を設け、指導教員・企業の指導担当者・学生の3者により、前期派遣の目標達成度や研究について検証を行い、後期派遣の計画の修正等を行ないます。また、学生は、中間指導期間中に、MOT専攻において開講している技術経営に関連する講義を受講します。
事後教育として、報告会の開催と報告を行い、学生は総合的な指導を受けます。また、企業と教員の2者により、派遣について課題等を話し合い、今後の育成に活かすものとします。

長期インターンシップの契約について
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