環境に関する取組

 山形大学は、「自然と人間の共生」を基本理念のテーマとして掲げ、何よりも学生さんを大切にする大学を目指しています。山形の自然豊かな環境の中で、約1万人の学生さんが学んでいます。

 山形大学工学部では、広い視野に立った健全な価値観と深い専門知識を持ち、人類の幸せに貢献できる実践的な工学技術者”人材”を育成するとともに、大学の基本理念にも通じる「環境」への取り組みとして、個性的な教育研究活動を多様な専門分野で展開しています。


個性的・特徴的取組

  有機合成反応の開発と環境ホルモン物質の除去
                          (物質化学工学分野・波多野研究室)

  生物駆動型テクノロジーが地球を救う (物質化学工学分野・木島研究室)

  特異点を利用したロボットの省エネ動作 (機械システム工学分野・妻木研究室)

  大地熱による自然涼風と融雪 (機械システム工学分野・横山孝男研究室)

  低コスト太陽電池でクリーンエネルギーをより身近に
                         (電気電子工学分野・廣瀬文彦研究室)

  電気の力で大気,水,健康を守る (電気電子工学分野・南谷研究室)