グローバル戦略コース開講

グローバル戦略コースは、科学技術戦略推進費「『世界俯瞰の匠』育成プログラム」の採択を受け(平成20年)、 平成21年4月にものづくり技術経営学(MOT)専攻の新設コースとして開講しました。グローバルマーケティングから品質管理、リスクマネジメントまでを総合的に取り上げ、 実務のなかで海外展開の中心となって戦略構築と事業遂行が行える能力の獲得を到達レベルの目標としています。 「世界市場を俯瞰できる技術人材・高付加価値型事業を展開できる人材」を育成し、ものづくりを支える地方圏の中小企業が自ら主体的にグローバル戦略を展開できるようにすることによって 地域産業の再生につなげます。


優れた「技術経営の匠」を育成
 
“テクノロジー”と“マネジメント”の融合



『事業展開や組織マネジメントで悩んでいる』

『収益が上がらず困っている』

『先行不安でどう対応してよいのかわからない』

『アジアへの市場変動の流れは止められないのか』


山形大学院MOT専攻には

そのような経営上の問題の答えを導出する

方法と学問があります。


Management of Technology



 科学技術戦略推進費

 科学技術戦略推進費は、総合科学技術会議が科学技術政策の司令塔機能を 発揮し、各府省を牽引して自ら策定した科学技術イノベーション政策を戦略 的に推進するために、総合科学技術会議が各府省の施策を俯瞰し、それを踏まえて立案する政策を実施するために必要な施策に活用されるものである。

1.総合科学技術会議が設定する我が国の重要課題の達成に向けて、関係府省等の     参画の下、総合的に実施する施策(原則として、推進費によるプロジェクト終了     後、当該プロジェクトを踏まえた新たな施策を実施する府省の参画を求める)

2.予算編成過程では想定されなかった科学技術イノベーションを巡る状況の変化、     自然災害等を踏まえて年度途中に機動的に対応する施策であって、
   ・各府省では対応できないために新たに実施することが必要な施策
   ・各府省の既存の取組を強化することが次年度の当該府省予算による取組を一層充     実させるために必要な施策

3.総合科学技術会議における政策立案のための調査