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有馬助教がシンポジウムを企画しました。「学部生化学教育カリキュラムのグリーン化」

日程:平成25年4月19日(金)14:00〜15:30
場所:山形大学工学部 百周年記念会館 セミナールーム
講師:Dr. Alexandra N. E. Weissfloch (アレクサンドラ博士)(Vancouver Island University, Canada)
講演タイトル:「学部生化学教育カリキュラムのグリーン化」
内容:現在、環境問題に対する化学の取り組みとして、化学物質の合成プロセスや方法において有害物質や使用エネルギーの削減のための研究が進められており、グリーンケミストリーとして認められている。持続的で健康な環境の為に大学はグリーンケミストリーの教育及び学生実験のグリーン化が重要である。大学での化学教育や化学実験、研究室のグリーン化のため教職員や技術職員の役割が最も重要である。今回の講演会では教育のグリーン化の紹介及び学部生化学教育のグリーン化のために手間が少なくて、安価なステップを紹介する。

※本セミナーは、テニュア・トラック普及・定着事業(若手研究者の自立的研究環境整備促進)の支援を受け開催しています。