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HOME >台湾大学工学院及び電機情報学院との学部間学生交流協定調印式を行いました

 平成24年2月23日(木)、台湾大学と本学部との学部間学生交流協定書調印式を挙行いたしました。
台湾大学は、学生数が3万人を超え、11学院(学部及び研究科)、54学系(学科)、96研究所(専攻)、33研究中心(研究所)、夜間部からなるマンモス校であり、台湾における最も権威のある大学です。
 その中でも、工学院は大学部学生及び修士、博士課程の学生を合わせて約5千人、また、電機情報学院は、大学部学生及び修士、博士課程の学生を合わせて約4千人が在籍してます。
 当日は、本学部から4名の教員が台湾大学を訪れ、工学院学部長の顔家ト(イエン ジャ ユー )教授と電機情報学院学部長の李琳山(リ リン サン)教授、本学部長の飯塚博教授がそれぞれ協定書にサインしました。
 現在、台湾は政治・経済・文化などの全ての分野において日本と深いかかわりを持っています。これまで、本学部及び本研究科では台湾の大学とは実質的な交流がなく、新たな協定校を模索していました。一方、国立台湾大学は国際交流に非常に意欲的であることから、山形大学に在籍している国立台湾大学出身の劉振良(リュウ ツェー リョウ)テニュア・トラック助教の協力をいただき、交流協定締結に至りました。  今後は、工学分野を中心に両大学における学術のさらなる発展に寄与することが期待されます。

日程:平成24年2月23日(木)
場所:台湾大学